ケトジェニックダイエットから次のステップへ

ケトジェニックダイエットで炭水化物を食べない食事を1カ月終えて

私の場合は、約5kg痩せる事に成功しました。

その後、私が行った食生活について次はご紹介します。


低炭水化物ダイエットへとシフトチェンジ

私は、1カ月のケトジェニックダイエットを終えてから、次に行ったのが

低炭水化物ダイエットです。

 

この低炭水化物ダイエットは、簡単に説明すると

血糖値の急激な上昇を防ぎ、太るのを防ぐダイエット方法です。

 

ケトジェニックダイエットでは、炭水化物を食べる事ができませんでしたが

低炭水化物は、急な血糖値上昇をさせなければ、炭水化物を食べる事ができるダイエットなのです。

低炭水化物ダイエットでは、主にGI値と言われる数値が低い食品を食べるダイエットで

他にもGI値が高い食品でも、GI値が低い物と一緒に食べる事で、血糖値の上昇を緩やかにし、太りにくくする事もできます。

例)GI値の高いごはんに、お酢を入れる(酢飯)

例)GI値の高いパスタに、ミルクを入れる(クリームパスタ)

と言った具合です。

GI値の低い食品・高い食品については、GI値表で検索するとすぐに見つかるので

そちらを参考にするとよいと思います。

 


私が行った、低炭水化物ダイエット食とは

ケトジェニックダイエットの時と同様ですが、私はできるだけ安く、そしてシンプルな

食事を求めていたので、とても前回紹介した食事に次の物を追加しました。

・オートミール(低GI値の麦です)

・牛乳

 

主な食事はオートミールになりました。

【オートミールとは】

燕麦(えんばく)のひきわりしたもの、オーツ麦ともいわれます。

見た感じは、麦をつぶして平たくし、乾燥させた様な物です。

お湯や牛乳で、数分間漬けて置き、ふやけたらおかゆの様になるのでそれを食べます。

 

オートミールの、お勧めの調理方法

私が、オートミールで美味しいと思った調理方法を紹介します。

 

①まず、オートミールにカツオ昆布出汁(粉末)を入れて、お湯を注ぎ

しばらくふやけるまで待ちます。

②ふやけたら、その上にお好みのチーズをのせ、電子レンジで温めます。

この時に、オートミールがふっくら膨張するぐらいまで行えばOK

これで、チーズリゾットの様な、オートミールの完成です。

 

すごくシンプルですが、けっこう美味しいです。

あと、その時の気分ですが、オクラを刻んだ物を上にのせたりもしました。

 

この食事を1カ月続けたところ

なんと!

7Kg減に成功しました。

2ヶ月間で、12Kg減のダイエットに成功したのです。

 

もちろん、食事だけで痩せたわけではないですが、一度ケトジェニックで

痩せやすい状態になってから、通常のダイエットメニューをこなすとすごく痩せやすい様に

感じました。

 

次回は、ケトジェニックダイエット中に行った運動について紹介します。