ダイエット中の方にお勧め!VアップシェイパーEMSの驚きの効果とは

わたしがケトジェニックダイエットを行っていた時に、陰からダイエットを

支えてくれていた、ダイエットマシンがあります。

それはこの、VアップシェイパーEMSです。

この商品が何かというと、お腹を締め付けシェイプアップをサポートしてくれる上に

EMSで腹筋を鍛える事ができる商品なのです。

 

この商品を購入したのには2つの理由があります。


VアップシェイパーEMSを選んだ1つめの理由は

 

ダイエットをするには、筋肉を鍛えて基礎代謝を上げなくてはいけません

カラダの中でもっとも太く代謝を上げてくれるのが、腹筋と太ももです。

 

その筋肉の中でも腹筋運動はとてもきつく、普通の人だと数をこなす事ができない

筋肉です。

ですので、一番苦手な筋肉を効率よく鍛えるために、VアップシェイパーEMSは

わたしにとって、うってつけの商品だったわけです。

 

でも、EMSマシンは他にもシックスパッドとかアブトロニクスの様な

CMでも話題になっている人気商品があるのに、どうしてVアップシェイパーEMS

を選ぶ必要があるの?と疑問に思った方もいると思います。

 

それが2つ目の理由です。

 


VアップシェイパーEMSを選んだ2つめの理由は

 

実はVアップシェイパーEMSは、EMS機能以外にもシェイプアップ効果があります!

その秘密は、この腹巻の様なデザインにあります。

 

VアップシェイパーEMSは、以前EMS機能がなくお腹に巻くだけの

Vアップシェイパーとして販売されておりました。

 

この腹巻の様なデザインに実はダイエット効果がかくされております。

この腹巻にはとても強い締め付け効果があり、体を正しい姿勢へ強制してくれます。

そして、自然と腹式呼吸に導いてくれるので、まさにダイエットにうってつけなのです。

 


 

以上の理由から、数るダイエットマシンの中で私はVアップシェイパーEMSを

購入する事にしました。

使い方は、通勤の時のウォーキングの時にはシェイパーとして装着し

自宅に帰った時に、EMS機能を使い30分間のトレーニングを行うと言ったものです。

 

私の場合は、Vアップシェイパーで腹筋を鍛えている間に、スクワットを

20回×5セットを行うようにしていました。

 

それぞれ別々にトレーニングすると、どうしても時間がかかってしまうので

筋トレにはそれほど時間をかけない様にしていました。

 

余り時間をかけていると、飽きがきてしまい続かない原因にもなるからです。

 

ダイエット系商品には本当にたくさんの種類があるので、正直とても悩むと思います。

ぶっちゃけ、体を鍛えられるものであれば、どれでも少しはダイエット効果はあると思います。

 

ですので、あなたがこれなら続けられそう!って思えるダイエットマシンを購入する事が

ダイエットを続けていく上でとても重要な事だと思います。

 

私は、VアップシェイパーEMSを購入する前に、こちらのサイトを参考にしました。

私が愛用した、ダイエットアイテム プッシュアップバーとは

わたしがケトジェニックダイエット中に、真っ先に購入した

トレーニング器具の一つがプッシュアップバーです。

 

プッシュアップバーとは

腕立て伏せをする時に、バーを握ることで腕の位置を高くなり

より深く腕をまげて、腕立て伏せができるのでより負荷をかけてトレーニングができます

 

とてもシンプルなデザインで、そして何より値段がやすいです!

プッシュアップバーは、だいたい1000円~2000円ほどで購入する事ができます。

私が購入したプッシュアップバーは、バーの部分が少し斜めになった

上の画像の商品を購入しました。(1500円程)

 

使ってみた感想ですが、私的には斜め向いていない方がよかったと、少し後悔しました。

※昔に学生の時に、部活動などで平行タイプを使っていたので、斜めタイプは私には合いませんでした。

 


プッシュアップバーでのトレーニングメニューは?

私が、行っていたトレーニングメニューは

10回~20回の腕立てを5セット

これを夜に行いました。

 

そして、筋肉痛・筋肉疲労が回復するまで筋トレを行わず

万全な状態に戻ったら、再び同じトレーニングを行います。

 

なぜ、毎日行わないかと言うと

筋肉痛の時は、筋肉を修復しより強い筋肉を作っている時なので

筋肉が成長している時に、その邪魔をしない様に

筋肉を休めております。

 

他にも、疲労が残った状態だと、パフォーマンスが悪い状態なので

筋肉に十分な負荷をかけたトレーニングができず

筋肉を育てる事ができないからです。

 

これが、プッシュアップバーを使った私のトレーニングメニューです。

 

次回は、私の秘密兵器!

とっておきの商品を紹介します。

ケトジェニックダイエットで痩せた時に行った、運動とは

ケトジェニックダイエットは、食事方法を変えるだけで

痩せやすい体質に変化させることができます。

 

でも、食事制限だけではいずれ限界もきますし

効果を感じなければ継続する事が難しいので、私の場合は

運動も一緒に行う事にしました。

 

最初はジムに通う事を考えましたが、月々1万円程つかってジムに通うのは

金銭的にもかなり痛いので、市が提供している1回数百円のスポーツ施設に

行ってみる事にしました。

 

でも残念なことに、私の近所の施設ではたいしたトレーニング器具がなく

これだと自宅用トレーニング器具を買って続けた方が、安くつくと思い

ジムに行くことはやめました。

 


私が行った、お金をかけないダイエット法

 

今回は、お金をかけずに行ったダイエット方法を紹介します。

方法はとてもシンプルです。

一日20分~40分のウォーキングです。

 

ただウォーキングを目的に外に出るのは、私の場合は続かないので

通勤の時に1駅前の駅で降りて、歩く事にしました。

そして、帰りも同様に疲れていなければ、1駅歩いてから帰る事を心掛けました。

 

歩くコースはその時の気分で少しルートを変えると、気分転換にもなるので

とてもおすすめです。

 

通勤カバンは手で持つタイプだと腕が疲れて、これも続かない原因となるので

ビジネスデザインのリュックに、荷物を入れて私は通勤するようにしました。

 

この方法のとても良い点は、通勤ラッシュからいち早く抜け出して

景色を楽しみながら、歩く事ができるので少し心が癒される、気持ちよく

出社する事ができます。

 

ですので、仕事通いの人はぜひ試してみて下さい。

 

次回は、私が愛用したトレーニング器具について紹介します。

 

ケトジェニックダイエットから次のステップへ

ケトジェニックダイエットで炭水化物を食べない食事を1カ月終えて

私の場合は、約5kg痩せる事に成功しました。

その後、私が行った食生活について次はご紹介します。


低炭水化物ダイエットへとシフトチェンジ

私は、1カ月のケトジェニックダイエットを終えてから、次に行ったのが

低炭水化物ダイエットです。

 

この低炭水化物ダイエットは、簡単に説明すると

血糖値の急激な上昇を防ぎ、太るのを防ぐダイエット方法です。

 

ケトジェニックダイエットでは、炭水化物を食べる事ができませんでしたが

低炭水化物は、急な血糖値上昇をさせなければ、炭水化物を食べる事ができるダイエットなのです。

低炭水化物ダイエットでは、主にGI値と言われる数値が低い食品を食べるダイエットで

他にもGI値が高い食品でも、GI値が低い物と一緒に食べる事で、血糖値の上昇を緩やかにし、太りにくくする事もできます。

例)GI値の高いごはんに、お酢を入れる(酢飯)

例)GI値の高いパスタに、ミルクを入れる(クリームパスタ)

と言った具合です。

GI値の低い食品・高い食品については、GI値表で検索するとすぐに見つかるので

そちらを参考にするとよいと思います。

 


私が行った、低炭水化物ダイエット食とは

ケトジェニックダイエットの時と同様ですが、私はできるだけ安く、そしてシンプルな

食事を求めていたので、とても前回紹介した食事に次の物を追加しました。

・オートミール(低GI値の麦です)

・牛乳

 

主な食事はオートミールになりました。

【オートミールとは】

燕麦(えんばく)のひきわりしたもの、オーツ麦ともいわれます。

見た感じは、麦をつぶして平たくし、乾燥させた様な物です。

お湯や牛乳で、数分間漬けて置き、ふやけたらおかゆの様になるのでそれを食べます。

 

オートミールの、お勧めの調理方法

私が、オートミールで美味しいと思った調理方法を紹介します。

 

①まず、オートミールにカツオ昆布出汁(粉末)を入れて、お湯を注ぎ

しばらくふやけるまで待ちます。

②ふやけたら、その上にお好みのチーズをのせ、電子レンジで温めます。

この時に、オートミールがふっくら膨張するぐらいまで行えばOK

これで、チーズリゾットの様な、オートミールの完成です。

 

すごくシンプルですが、けっこう美味しいです。

あと、その時の気分ですが、オクラを刻んだ物を上にのせたりもしました。

 

この食事を1カ月続けたところ

なんと!

7Kg減に成功しました。

2ヶ月間で、12Kg減のダイエットに成功したのです。

 

もちろん、食事だけで痩せたわけではないですが、一度ケトジェニックで

痩せやすい状態になってから、通常のダイエットメニューをこなすとすごく痩せやすい様に

感じました。

 

次回は、ケトジェニックダイエット中に行った運動について紹介します。

 

ケトジェニックダイエットは効果あり?私が5キロ痩せた方法とは②

今回はケトジェニックダイエットをどの様に実施すればよいのかについて紹介していきたいと思います。

 

ケトジェニックダイエット方法とは?

ケトジェニックダイエットは、糖質を一切摂らず、その状態を2週間~1カ月継続するダイエット方法です。

この2週間から1カ月と言うのは、人によって違いますので最低でも1カ月続ける事を私はお勧めします。

 

もし、あなたが2週間頑張って、もとの生活に戻った時に

ケトン体質にまだ変わってなかったら、どう思いますか?

もう少し続けていれば…って思いますよね。

せっかくやるなら、ムダにしない様に長めに続けておきましょう。

 


ケトジェニックダイエット中の食事とは

ケトジェニックダイエットを行っていく上で重要な事は

決められた期間(2週間~1カ月)炭水化物を摂らない様に気を付ける事です。

 

私がケトジェニックダイエットを行う上で、意識した事は

食べてよい食材を最初に決めてしまい、その食材をお好みで調理する方法をとりました。

私の場合、食費にあまりお金をかけられないので、安い食材をメインに購入しました。

 

【私がケトジェニックダイエットで食べた食材】

・高野豆腐

・ワカメ

・豆腐

・納豆

・ブロッコリー

・オクラ

・卵

・ほうれん草

・鳥のささみ

・鶏むね肉

・プロテイン(イチゴ味)

・塩サバ

・こんにゃくラーメン

・とろろ昆布

・カツオと昆布の出汁の素(粉末タイプ)

・オリーブオイル

・MTCオイル

・コーヒー

・寒天(粉末)

・一味唐辛子

・チーズ類

以上が主に私が食べ続けた食材です。

 

これらの食材を主に、組み合わせを変えながら食べたりしていました。

甘い物が欲しい時に、プロテインのイチゴ味を飲んだり

寒天で作ったコーヒーゼリーを食べたりして、私は紛らわせていました。

他にも炭水化物が少ない食品はたくさんありますので、自分のお好みに合ったものを選んで食べましょう。

 

ケトジェニックダイエットは効果あり?私が5キロ痩せた方法とは①

私が行ったダイエットはケトジェニックダイエットと言います。

このダイエットを約1カ月続けたことで約5kgダイエットに成功しました。

 

それでは、まずケトジェニックダイエットについて紹介していきます。

 

ケトジェニックダイエットってなに?

ケトジェニックダイエットは、糖質制限を一定期間おこなう事で、体内に「ケトン体」という物質を作り出し、その状態を継続する事で脂肪を燃焼しやすい体にするダイエット方法です。

 


ケトン体ってどんな物質?

「ケトン体」はというのは、「アセトン」「アセト酢酸」「β-ヒドロキシ酪酸」という、3つの物質の総称の事を言います。

体内のブドウ糖が足りなくなってくると、体の脂肪がエネルギー源として燃焼され始めます。

この時、肝臓で作られるのがケトン体なのです。


ケトン体質ってなに?

ケトン体質は、簡単に説明すると普段燃焼しにくいカラダの脂肪を燃焼しやすい体質の事を言います。

普通の人は脂肪燃焼効率が悪く、体内のブドウ糖を消費してから脂肪を燃焼するのですが、ほとんど燃焼する事ができません。

しかし、ケトジェニックダイエットでケトン体質に一度なってしまえば、効率よく脂肪を燃焼してくれる様に体質が変化します。

「それってすごくいいじゃ!」って思いますよね

はい、脂肪燃焼させたい人には、もってこいの状態です。

でも、この状態になるまでが少し大変なことと、

この状態に持っていくまでに生じる、デメリットもあります。


ケトジェニックダイエットの4つのデメリット

ケトジェニックダイエットを始めるといくつかデメリットもあります。
デメリットについて、簡単にまとめましたので参考にして下さい。

 

①始めたばかりの時に、頭痛や吐き気・めまいなどを起こす事がある。

②イライラしやすくなる。

③口臭や体臭が変わり、少し臭くなる。

④食べる物によっては、栄養バランスを崩してしまう。

 

などがあげられます。

ケトジェニックダイエットは、2週間~1カ月ほど続けるとケトン体質変化させることができます。

なので、本気でダイエットを考えている人にとってはこのぐらいの事たいした事ないと思います。
それに、一度ケトン体質にしてしまえば、そのあと糖質を摂っても状態を維持できるので短期間集中ダイエットを考えている人に、すごくお勧めのダイエット法なのです。

 


今回はここまで

次回は私が主に行っていた、ケトジェニックダイエットの方法を紹介したいと思います。